反社会的勢力に係る企業等の保証について反社会的勢力に係る企業等の保証について

熊本県信用保証協会では、「信用保証協会倫理憲章」に基づき、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは断固として対決することとし、これらの反社会的勢力の介入を許さず、不法、不当な要求には毅然と対応し、一切応じないこととしています。

公共性の高い使命と重い社会的責任を負う当協会では、暴力団等の反社会的勢力に対しては信用保証を行いません。

信用保証をご利用の際にご提出いただく信用保証委託契約書等には、委託者ご本人または保証人が暴力団等の反社会的勢力に該当しないこと、またはそれに類する行為を現在かつ将来にわたり、行わないことなどを表明、確約していただくため、反社会的勢力を排除する旨の条項を定めております。

暴力団等の反社会的勢力は、信用保証の対象外であり、信用保証委託契約書等の反社会的勢力排除条項に違反した場合、求償権の事前行使が可能となっておりますので、ご留意ください。

当協会では、反社会的勢力等との関係を遮断し、これらの勢力の介入を未然に防止・排除するため、「反社会的勢力等に対する基本方針」を定めています。

反社会的勢力等に対する基本方針について

当協会では、反社会的勢力等との関係を遮断し、これらの勢力の介入を未然に防止・排除するため、「反社会的勢力等に対する基本方針」を定めています。

反社会的勢力等に対する基本方針

熊本県信用保証協会は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力等との関係を遮断し、これらの勢力の介入を未然に防止・排除するために、以下のとおり基本方針を定め、公的機関としての業務の適切性と健全性の確保に努めます。

1. 反社会的勢力等からの不当要求を謝絶します。
反社会的勢力等に対しては、毅然とした態度で対応し、便宜供与等の理不尽な要求は断固として謝絶します。
2. 反社会的勢力等との関係遮断に向けた取組みを推進します。
反社会的勢力等の排除は、公共性を有した保証協会の社会的責任であることを認識し、これらの勢力との関係遮断に向けた組織体制を整備します。
3. 外部専門機関と緊密な連携体制を構築し組織的に取組みます。
反社会的勢力等による不当要求等が行われた場合は、顧問弁護士や警察および熊本県暴力追放協議会等の外部専門機関と連携して、法令を遵守し、組織的に取り組みます。
  • 平成27年7月1日
  • 熊本県信用保証協会
    会長 真崎 伸一

反社会的勢力の排除に関するリーフレット

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