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公的な保証機関である信用保証協会が第三者の立場で行った評価により「信用のある企業」として認められ、対外的信用が広がります。信用保証は一種の「保険」の考え方で成立しています。「保険」は健康なうちに加入することで初めて制度として機能します。即ち協会の保証が得られた企業は「健康・健全な企業」として認められたことの証明なのです。
信用保証付の融資を利用することにより、金融機関の融資枠が広がり、また利用を継続することにより、資金逼迫の際にも簡易・迅速に保証が得られます。
県や各市町村が実施している融資制度は信用保証協会の保証付が条件となっているのも相当あり、金利についても低く設定され、しかも固定金利となっているため、長期的な経営戦略(財務面における)としては大変有利です。
金融機関の融資期間より長めの設定が可能で、通常10〜15年の融資をご利用になれるほか、20年の超長期の融資制度もあり、安定な資金繰りか可能となります。
信用保証協会に担保を差し入れしていれば、いずれの金融機関からの融資にも対応でき
(金融機関ごとに担保の差し入れは不要です。)担保を有効に活用できます。
国の優遇処置により信用保証協会に対し直接担保を設定する場合には、
登録免許税が通常極度額の4/1000の税額に対し、1/1000のご負担ですみます。
| (例) |
通常5,000万円の極度額で担保を設定する時
金融機関で設定5,000万円×4/1,000=20万円
保証協会で設定5,000万円×1/1,000=5万円
上記のように15万円の費用負担が軽減されます。 |
県・市町村の融資制度のほか、協会自体でもいろんな保証制度をご用意しており、
中小企業の皆様の多様なニーズにお応えしてます。 |
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| こんな時、熊本県信用保証協会をご利用下さい!
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